【共働学舎の活動紹介】

● 農作業

桜ヶ丘共働学舎から約300m、山の南斜面の約500uで、トマト、キュウリ、大根など、旬の野菜をいくつかの区画に分けて作り、大地の恵みを利用した有機農業に取り組んでいます。野菜の他、各種ハーブを栽培しています。

● 菓子作り

畑で栽培した野菜を使ってクッキーを作ったり、にんじん、かぼちゃを使ってマドレーヌを作ったりしています。作ったクッキー・マドレーヌは、喫茶ルーム『Do』で販売しています。クッキーは発送できます。



● さき織り

寄付していただいた布を細く裂いたり切ったりしたものや、不要になった、い草を横糸にして織っています。ランチョンマットやコースターなど、色とりどりの小物等をつくっています。できあがった製品は、バザー出店の他、喫茶ルーム『Do』にて販売しています。

● クリーンダスター

アクリル100%の毛糸をリリアン式に編んで作る、台所用スポンジです。台所以外でも浴槽などにも使えます。洗剤を使わずにきれいになりますから、アトピーのある方などにも、安心してお使いいただけます。リリアンを編む筒は、給排水用のエンビ管を切り、縁を凹凸にして、ヤスリ掛けをした、廃物利用の手作り品です。喫茶ルーム『Do』で販売しています。

● タピボン




寄付していただいた毛糸を利用し、厚手の布地に自分の好きな絵を描いてそれを一針一針丹念に刺して作ります。忍耐のいる作業ですが、できあがったときの喜びもひとしおです。壁掛けにするほか、クッションや座布団にも利用できます。
喫茶ルーム『Do』にて販売しています。

● 陶芸



板状の粘土を石膏に巻いたり乗せたりして成型する「たたら作り」では、各種皿類・小鉢・大鉢・湯呑み・コーヒーカップなどを作り、季節の花々を描いたりしています。
二人一組で助け合いながら粘土をまるめて積み上げる作業では、花瓶・灰皿・鉢カバーなどをつくり、皆で分担し、楽しく作業をしています。
作品は、バザーに出品するほか、喫茶ルーム『Do』で展示販売しています。

● 再生紙

牛乳パックを煮とかして、主にハガキを作っています。無地の定番から、絵入りのものまで、様々ありますが、共働学舎のハガキの独自性は、やはり「小野路草花シリーズ」でしょう。野辺に咲く、馴染みの深い花や草を、四季に分けてセットにしました。その他、花や草を摘み、押し花にしたものを利用したハガキやしおりなどもあります。バザー出店の他、喫茶ルーム『Do』にて販売しています。ご注文にも応じますのでご連絡下さい。

● 廃油せっけん

廃食油(天ぷら油の残りなど)を使ってヒトの体にやさしく生態系をこわさない、洗濯用の粉石けんと台所用の液体石けんを作っています。原料の廃食油はしばらく置いて不純物を沈殿させ、上ずみを布でこします。それを長時間かけて酵素分解して脂肪酸を取り出し、反応させて石けんの出来上がりです。手間ひまかけた上質な石けんを生産しています。


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