【太陽光発電システム】

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)共同研究事業



共働学舎は施設を始めてから一貫してリサイクルに関心を持ち、作業はもちろん、 生活全般でもできる限りのリサイクルを進めてきました。生きていく上で必要と するすべての資源を大切にすることは、社会的弱者としておかれている 障害者と共に歩むことと絡み合う、一つの道筋です。

地球に降り注ぐ太陽光を有効活用する太陽光発電は、現段階では残念な ことに、経済的競争力の無さ、知識としての普及の遅れ、実用データの不足など の理由から普及が遅れています。 私たちは、国の新エネルギー普及促進施策に基づいてNEDOと共同研 究を行い、太陽光発電システムを設置できたことを大変嬉しく思っています。 (1995年3月)

最大出力30KWで発生した電力は、施設の照明などに使用すると共に、余剰電力は 東京電力へ売電しています。さらに本システムは、運転データの自動計測を行っ ており、太陽光発電の普及の素地作りに役立っています。
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