【新エネルギー】



事業名:2009年度 地域新エネルギー等導入促進事業

《導入目的》 共働学舎では以前より資源の再利用を主に施設運営を行い、それと併用し施設の省エネルギー化及び再生可能エネルギーを導入して参りました。
近年、化石燃料における環境問題や価格高騰により以前にもまして施設運営には対策を講じるべき時期を向かえており、共働学舎では全ての授産所及び宿泊施設へ導入可能な再生可能エネルギーを検討し、この度、計7施設に太陽光発電設備及び太陽熱利用設備を導入しました。

《システム@》
・太陽光発電システム
《利用方法》
保有5施設において太陽光発電設備を導入し施設の照明などに使用すると共に余剰電力は東京電力へ売電しています。

《システムA》
・太陽熱利用システム
《利用方法》
保有7施設において太陽熱利用設備を導入し日々の浴場給湯利用を主に使用しています。

事業名:共働学舎・太陽熱システム導入プロジェクト

共働学舎では今回、国内CO2排出権取引における太陽熱利用部門事例の導入第一号案件を取得しており、該当4施設で削減したCO2排出量は町田市における市庁舎新築工事時で排出されるCO2との排出権トレードを2ヶ年間の予定で鹿島建設と行っております。
太陽熱利用システムを導入した内、小野路共働学舎、湯舟福祉ホーム、小野路生活寮・黒川第一生活寮についてCO2排出権取引を行っております。年間削減できるCO2の排出量は合計で約32tです。
URL:http://www.machidashincyousha-kensetsu.com/

事業名:住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進事業

共働学舎では今回、東京都の環境政策にあたる住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進事業にこの度設置した中、該当する太陽光発電設置施設4件(小野路生活寮・小野路第二生活寮・黒川第一生活寮・黒川第二生活寮)と太陽熱利用機器設置施設2件(小野路第二生活寮・黒川第ニ生活寮)に関しまして環境価値の譲渡を行う予定です

【2009年度地域新エネルギー等導入促進事業】

太陽光発電・・・合計出力34kW(5施設)
太陽熱利用・・・合計集熱面積181u(7施設)
         (総貯湯量8,300ℓ)


・桜ヶ丘共働学舎
  太陽光発電・・・11kW
  太陽熱利用・・・8.3u(貯湯量460ℓ)


・湯舟福祉ホーム
  太陽熱利用・・・50u(貯湯量2,220ℓ)


・小野路生活寮
  太陽光発電・・・12kW
  太陽熱利用・・・8.3u(貯湯量370ℓ)


・小野路共働学舎
  太陽熱利用・・・94u(貯湯量4,140ℓ)


・小野路第二生活寮
  太陽光発電・・・5kW
  太陽熱利用・・・6.3u(貯湯量370ℓ)


・黒川第一生活寮
  太陽光発電・・・2.8kW
  太陽熱利用・・・8.3u(貯湯量370ℓ)


・黒川第二生活寮
  太陽光発電・・・3.9kW
  太陽熱利用・・・6.3u(貯湯量370ℓ)

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